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プロ野球選手は引退時に皆、、、

 はい、どうもクーです。

 

巨人の杉内俊哉投手が今シーズン限りでの現役引退を表明。

 

ここ3シーズンほど股関節の手術や左肩痛に苦しめられ1軍登板がありませんでした。

 

 杉内投手といえば松坂大輔選手と同世代であり、有名な「松坂世代」を代表する選手の一人ですよね。

 

そんなプロ野球のスターたちが多くいる「松坂世代」の選手達ですが、引退などにより残りわずかになってしまいました。

 

悲しい事ですが、ケガや年齢などがあるので仕方のないことですよね。

 

どんなスター選手にもいずれ「引退」という二文字が来ます。

 

その時、彼らは何を思っているのか。

 

今回はそんな「引退」ということについて考えていきましょう。

 

1.引退時は皆、、、

 

 プロ野球選手が引退を決意する理由はいくつかあると思います。

 

「ケガ」「成績不振」「年齢」様々な理由があると思いますが、引退を決めたその時に「後悔」の思いはないのか?

 

例えば昨年、巨人を自由契約になり今季はBCリーグ栃木でプレーして引退を表明した村田修一選手。

 

十分な成績を残しつつ巨人から自由契約なり他球団も獲得せず、さらに2000本安打まで残り35本に迫っていました。

 

今年NPBでプレーできていたら十分に達成できていた数字でしょう。

 

という事はきっと後悔、、、

 

 

 

している事はないと思います。

 

心のどこかに「やり残した」と思う事があれば、どんな環境でも村田選手は現役を続けていたはずです。

 

他の選手も同じで「やりきった」という気持ちがあるから引退を決めることができるのでしょう。

 

その証拠に引退会見で多くの選手は「幸せな野球人生」という言葉を使います。

 

ということは多くの選手はどんな困難があったとしても「幸せ」と感じる野球人生なんでしょうね。

 

2.結局は、、、

 怪我があったり十分に活躍できなくても「幸せ」と思える、、、

 

結局は「みんな野球が好き」ということですよね。

 

引退試合などを見てるとそれがよく分かります。

 

だってみんな「野球少年のような姿」でプレーしていますもん。

 

一球一球に喜びを感じ、一投一打を全力で。

 

実に「野球」は素晴らしいものだ。

 

3.最後に

 ここまで「プロ野球選手の引退」について書いてきました。

 

今回の杉内投手の引退は非常に残念なことです。

 

そして最初に書いたように松坂世代の選手も残りわずかになってしまいました。

 

ですがそれは仕方のない事です。

 

どんな一流の選手でも「年齢」という壁には勝てません。

 

が、今後も一流選手は出てきます。

 

「スーパースターの引退と誕生」という事がこれからも繰り返されプロ野球の歴史が作り上げられていきます。

 

スターの引退を惜しみつつ、新たなスターの誕生を待ちましょう。

 

以上、クーでした。

 

 

 

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